実際のところ、オナニーしている女性はどれくらの頻度や回数でしてるの?

女性がオナニーをしているのかどうか、友達に聞くのもさすがに恥ずかしいと感じる人も多いと思います。

そもそもおナニーをする女性はどのくらいいるのかイメージするのも難しいという人もいるでしょう。

そこで実際にオナニーする女性はどのくらいいるのか、アンケート調査から分かる女性がオナニーをする実態について見ていきましょう。

オナニーの方法や気持ちよくなる方法はこちらの記事でまるわかり!

是非ご覧ください。

では、まずは女性の女性がオナニーについて解説していきます。

女性がオナニーするのは良くないこと?


体裁の話をお話しすると、国や文化によっては女性が性欲を持っていること自体がはしたないと見なされることもあるようです。

しかし最近ではアメリカやヨーロッパなどの西洋諸国、または日本でも女性の性に対してどんどんオープンになっています。

ドラマでオナニーの話が出てくることもありますし、日本の雑誌でも特集されることだってあります。

なのでオナニーを女性がするということを悪いことと捉えらることは現代の日本では少ないでしょう。

モラルや価値観の違いでタブーと捉える人も中にはいるかもしれませんが、あくまでそれは個人の選択なので気にしていてはきりがありませんね。

また、健康面の観点から言っても女性がオナニーをしたからといって健康になにか害があることはないようです。

むしろメリットも多く存在します!

オナニーのメリット

ここでは女性にとってのオナニーのメリットをご紹介します!

まず一つ目は自分の体への理解が深まる、ということです。

自分の体、または気持ち良いポイントを知ることによって感度が上がり、パートナーとのセックスもより素敵なものになったという声も多くあがっています。

また、女性ホルモンが活発化され、お肌が綺麗になったり女性らしいラインがでたりするというのも大きなメリットです!

その他にもドーパミンが身体中を駆け巡り、気持ちが上向きになったり、ストレスが飛んでいったりするということもあるようです。

気持ち良いだけでなく、女性のオナニーには私たちにとって体にも心にも良いことがたくさん存在するんですね!

オナニーの経験はどのくらいいるのか?

オナニーというと男性のイメージですが、女性にもしっかり性欲はあります。

方法はいろいろありますが、自分の性器を刺激してマスターベーションの経験がある女性はどのくらいいるのでしょうか。

オナニー経験の割合

「ジェックス・ジャパン・セックス・サーベイ2012」でのアンケート調査
対象:満20歳〜69歳
回答数:7137人

オナニー経験がある:62%
オナニー経験がない:38%

「若者の性白書-第7回青少年の性行動全国調査」
対象:女子大生
回答数:2558人

オナニー経験がある:40%
オナニー経験がない:60%

「anan−感じ合う、SEX 2011年9月」でのアンケート調査

オナニー経験がある:86%
オナニー経験がない:14%
オナニーの意味が分からない:4.9%

「ラブリサーチ:1人エッチのアンケート 2011年」
インターネット
回答数:363人

オナニー経験がある:88%
オナニー経験がない:11.6%

「ラブリサーチ:1人エッチのアンケート 2013年」
インターネット
回答数:158人

オナニー経験がある:91.7%
オナニー経験がない:8.9%

上記の結果を見てみるとオナニーをしたことがあるという割合の方が多いことが分かります。

しかもインターネットでの調査では8割〜9割近い回答がオナニー経験ありと答えています。

調査する地域や対象によっても結果はかわってくるとは思いますが、想像しているよりも多くの女性がオナニーをしていることは事実と言えますね!

男性はほとんど全員の人がオナニーをしている、という認識が多いと思いますが、実は女性も表に出していないだけで結構な割合の人がオナニーをしているんです。

ここ最近では女子でも無料で見られる女子専用のAVサイトなどもあります。

そういったものが身近になったことで、女子でも1人で簡単に発散することができるようになったと言えるでしょう。

オナニーは週に何回するの?

「anan−感じ合う、SEX 2011年9月」でのアンケート調査

ほぼ毎日:8%
週2〜3回:40%
週1回:24%
月2〜3回:22%
その他:6%

「1人エッチに関する意識調査」
インターネット
対象:27〜33歳独身女性
回答数:200人

ほぼ毎日:1%
週3〜5回:4%
週1〜2回:14%
月2〜3回:9%
月1回以下:2%
最近はしていない:25%
したことがない:45%

「ラブリサーチ:ひとりエッチのアンケート 2013年」
インターネット
回答数:119人

しない〜月回数:33.6%
週1〜2回:41.2%
週3〜4回:12.6%
週5回以上:12.6%

「ラブリサーチ:ひとりエッチのアンケート 2011年」
インターネット
回答数:501人

ほぼ毎日:22.8%
週3〜4回:24.4%
週1〜2回:30 .9%
月1〜2回:13.6%
月1回程度:1.6%
それ以下:2.0%
ひとりエッチはしない:4.8%

上記の結果を比べてみると週に1〜2回のオナニーをするという回答が最も多いことが分かります。

その次に週3〜4回の回答が多い傾向にあります。

オナニーは場所とタイミングにもよるので、一人暮らしならオナニーしやすいかもしれませんが、家族と一緒に暮らしている場合は一人暮らしの場合より、難しくなるでしょう。

 

なぜオナニーをするのか?


そもそもなぜオナニーをするのでしょうか?

彼氏がいない女子でもオナニーをするという結果があります。

またオナニーをする割合も6〜9割としない人の方が少ないのが現状です。

ではなぜそこまで女性はオナニーをするのでしょうか。

オナニーをする理由またはタイミングは?

「anan−感じ合う、SEX 2011年9月」でのアンケート調査

ムラムラしてる時:27%
気持ちよくなりたい時:21%
眠れない時:15%
生理前:12%
彼とのセックスが不満な時:9%
ストレスが溜まっている時:8%
その他:8%

「ラブリーサーチ:ひとりエッチのアンケート 2011年」
インターネット
回答数:271人

就寝前に気持ちよくなりたい時:31.4%
就寝前に人恋しい時:10%
昼夜問わず気持ちよくなりたい時:48.3%
昼夜問わず彼とのセックスを思い出した時:9.6%
昼夜問わずキレイになりたい時:0.7%

上のアンケート結果を見ると圧倒的に「気持ちよくなりたい時」が多いです。

または「眠れない時」や「就寝前に気持ちよくなりたい」といった就寝前にオナニーをするケースも多くあります。

気持ちよくなることはストレス発散

先ほども言いましたがホルモンが関係しています。

ハグやキス、セックスをして気持ち良くなった時、オキシトシンというホルモンが分泌されることが分かっています。

オキシトシンとは「幸せホルモン」とも言われ、このホルモンが出ることでリラックス効果にも繋がります。

つまり「気持ちよくなりたい」はリラックスしたい、ストレス発散がしたいと思いオナニーをするということになります。

日々の生活にストレスは付きものです。

気持ちよくなることはストレス発散になると言えるでしょう。

やりすぎは危険?!

ここまで女性は想像以上にオナニーをしている人数、または頻度が高いということ、そして女性のオナニーにはメリットもたくさん存在するということを紹介して来ました。

しかし!もちろん何事もやりすぎは良くありません

女性のオナニーもメリットは多いとは言え、限度を超えると良くないこともあるようです。

まずオナニーを過度にやりすぎてしまうと、空想の中でしか興奮しなくなってしまい、パートナーとのセックスで身体がうまく反応せずに楽しいエッチができなくなってしまう危険性があります。

またもう一つの問題として、自分で行うある一定のポジションや方法でオーガズムを感じ過ぎてしまうと、それに慣れすぎてしまい、パートナーとのセックスではオーガズムを感じることができなくなってしまうケースもあるようです。

もちろんそれでもオナニーが楽しめればそれで良い!という人は良いかもしれませんが、パートナーとのセックスも楽しみたいという人はオナニーもほどほどにするのが良いですね!

どこからがやりすぎなの?

とは言っても、他人とオープンに話が出来るものでもないオナニー。

どこからがやりすぎなのか、そこの境目がなかなか分からないですよね。

ここではこんな時はやりすぎかも?という項目をいくつか挙げてきます。

オナニーに夢中になりすぎて、パートナーとのセックスに興味が無くなる、または誘われても全く嬉しくない、なんて思ってしまう時。
日常のストレスや現実から逃げるように常にオナニーのことを考えてしまう時。
オナニーのやり過ぎで友人や家族との時間が無い。
陰部が痛い、痒い、赤むけ等になっている。

もちろん他にも原因はある可能性もありますが、これらにいくつか当てはまったら、私もしかしたらオナニーのやりすぎかも?と疑っても良いかもしれません!

 

オナニーをする女性はどのくらいいるのかまとめ

オナニーの経験がある女性は回答数の約6割以上存在します。

オナニーをすることは気持ちいいだけではなく、気分がスッキリしたり、ストレス発散にもなっています。

恥ずかしがっているなら、もっと前向きに捉え、楽な気持ちでオナニーと向き合ってみましょう。

さくらの恋猫

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