海外ではどんなディルドが使われてるの?
日本でも買えるの?

突然ですが、これを読んでいる女性の皆さんはセルフセックスをしたことがありますか?

または、ディルドなどのセックストイを使用したことがありますか?

ほとんどの人は例え経験があってもノーと答えるのではないでしょうか。

ここ数年でやっと少しはオープンになって来てはいるものの、まだ男性のように友人とマスターベーションについて話せる女性は少ない傾向にあります。

しかしその分、他の人がどのように考えているか、またはどんなセックストイが人気か、など気になっている女性も多いのではないでしょうか?

今回は海外で人気なディルドなど、セックストイの話、そしてそれらが日本でも購入出来るのかをまとめていきます。

こちらの記事では初心者にオススメのディルド を紹介しています♪


 

欧米におけるセックストイとは?

人気のきっかけは某有名ドラマ?

欧米では女性の性に関して、日本よりもオープンである印象がありますが、90年代くらいまではそんなこともなかったようです。

セックストイ自体は日本と同様にかなり昔から女性に使用されていた記録があるようですが、決して今のようにオープンな存在ではなかったようです。

セックストイは「マッサージ機」として欧米で販売されることはありましたが、女性のセックストイとして市場に出ることはほとんどありませんでした。

しかし、90年代に放送されたアメリカの人気ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」が多くの女性たちの意識を変えたと言われています。

このドラマのエピソード内では「ラビット」という可愛い名前でバイブレーターが登場したり、メインキャラクターの一人がディルドを使用するシーンが当たり前のようにでてきたりします。

メインキャラクターの一人、サマンサのベッド横の引き出しにはたくさんのディルドが当たり前のように納められています。

おしゃれで現代的なキャラクター4人がコミカルにセックストイ、またはセックスについて語っているこのドラマのおかげで、欧米でも女性のセックストイへの閉鎖感が大きく薄まったようです。

ちなみにバイブを選んでいるシーンです。

ここで使用されているラビットバイブに似た商品もありますよ♪

セックストイは寂しい女性のためのもの?

ディルドなどのセックストイはパートナーのいない「寂しい」女性のためのものというイメージがありますが、欧米ではそのようなことはないそうです。

ある調査で、セックストイを使っている女性にパートナーがいるかどうか聞いてみたところ、78パーセントの女性が「パートナーがいる」と答えたとか。

この結果は女性同士のカップルがセックスをする上でディルドなどのツールを使うことも一つの理由と言えますが、パートナーがいても一人でセックスを楽しむ女性がそれだけ多くいるということも言えるようです。

おもちゃを使ってセルフセックスをしてしまうと、パートナーとのセックスが楽しめなくなる、というのは「セックス・アンド・ザ・シティ」のシャーロットも心配していたことですが、そんなことはありません。

むしろ自分で気持ちのいい場所を研究することによって、相手とのセックスの感度も上がる!

なんていうメリットを見つけている女性もたくさんいるようです。

欧米で人気なディルド

このように欧米ではセックストイがより多くの女性に浸透してきているようですが、人気のあるものはどのようなものなんでしょうか?

海外で人気なものはサイズの大きいサイズなイメージがありますが、実はそうでもないようです。

もちろん、ディルドは男性器を模したツールになるので、日本のそれよりは大きいものが多いです。

しかし、最近人気なものは持ち運びが出来る小さいバイブであったり、見た目がリップスティックやネックレスの形をしている可愛いセックストイなど様々なのです。

なんだかまるでファッションの話をしているみたいですね。

このように見た目が可愛い商品などは男性用のものでは中々目にしないので、おしゃれなものや可愛いもの好きの女性特有のことだと言えます。

ディルドももちろん人気ですが、単純な肌色のものはあまりなく、インテリアとして飾っていてもおしゃれに見えるかわいいものが人気の上位に上がっています。

こんなに種類が豊富だと迷ってしまいそうですが、選ぶのもとても楽しそうです!

こちらの記事ではディルドではないですがおしゃれなおもちゃを紹介しています♪


 

日本のセックストイ事情

日本の市場でも右肩上がり

欧米と同じように、日本でのセックストイもここ数年で人気が高まりつつあります。

男性が日常的にマスターベーションをしていることを友人に気軽に話せるほど、女性の中でセルフセックスがオープンになっているとはまだ言えませんが、女性用のセックストイの売り上げは確実に伸びているようです。

これはインターネットショッピングの普及や冒頭でも紹介したような女性用のアダルトビデオの登場が大きく後押ししていると言えます。

ネットが普及する前、女性がセックストイを購入したければ 店舗に行って、それをレジに持って行って清算をする必要がありました。

決して悪いことをしているわけではないのですが、よっぽどの度胸がなければ恥ずかしいと感じてしまいますね。

それが今ではネットで検索すれば誰とも顔を合わせずに簡単に購入することもできます。

日本のセックストイの会社の中には女性用のトイを専門に販売している会社もあります。

その会社は女性もの専門というだけあって、梱包も外からみたらセックストイが入っているとは思えないような見た目で送ってくれるなどの細かい配慮が行き届いているそう。

このような企業努力も女性用のセックスツールが売れている理由と言えるでしょう。

世界でも珍しいセックストイ専門のバー


このように、女性がこっそりセックストイを購入できる方法が増えてきたことが人気上昇の理由の一つだと紹介しました。

しかし、日本には世界でも珍しい、セックストイをコンセプトにしたバーが東京にあるのをご存知でしょうか?

2012年にオープンしたこちらのバーは男性禁制となっており、女性のみのグループか、カップルでないと入店できません。

この珍しさから、オープン当初は海外でも様々なメディアで紹介されていました。

メイドカフェやネコカフェなど、変わったコンセプトバーが多いことで知られている日本でいよいよセックストイをテーマにしたバー、しかも女性向けのバーがオープンしたとなると世界も驚いたようです。

このバーの登場は、女性のセルフセックス=こっそりと、という概念が大きく覆されるきっかけの一つだと言えますね。

参照:THE VIBE BAR WILD ONE

海外で人気のものは日本でも購入できる?

海外で人気なセックストイも紹介して来ましたが、それらは日本でも購入できるのでしょうか?

その答えはイエスです。

100%全てが購入できる、とは言えませんが最近ではかなり多くの海外セックストイが購入できると言えます。

方法はいくつかありますが、その一つがAmazon

日本のアマゾンでも海外のディルドなども販売しているので、そこで購入するのが簡単且つ恥ずかしくなくていいかもしれません。

他にも店舗でセックストイを扱っているところで海外のものを扱っているところもたくさんあります。

ディルドのサイズも日本と海外のものでは違ってくるので、ディスプレイ要素で置いているお店もあるようですが(笑)もちろん購入可能なお店が多いです。

ただ、海外の男性のモノを模したディルドの中でも大きいサイズのものは本当に大きいので、使用するために購入する場合はくれぐれも気をつけて下さいね!

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まとめ

今回は欧米と日本におけるディルドなどのセックストイについてまとめてきましたが、如何でしたか?

女性用のそれらが年々一般的となり、人気が増していることは欧米でも日本でも似たような傾向なようです。

海外のユニークなセックストイやビッグサイズのものに興味がある人は最後に紹介したように日本でも購入可能ですので是非チャレンジしてみて下さい。

そしてドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」のように周りの友人ともその話で盛り上がれるといいですね!

さくらの恋猫

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