外国人はコンドームを使わない?!知っておきたい世界の避妊方法とは?

セックスを行う上で重要となってくるのが避妊法。

もちろんこれを怠ると妊娠する可能性が出てきます。

パートナーとの子どもを妊娠したい!

と考えている女性は心配する必要はありませんが、それ以外の人、つまり妊娠抜きにセックスを単に楽しんでいる人達にとって避妊は必要不可欠となります。

では皆さんは海外の避妊方法と日本の避妊方法が少し異なっていることはご存知でしょうか?

今回はその違いについてまとめていきます!

そもそもどんな避妊方法があるの?

コンドーム

こちらは現代の日本において最も一般的な避妊方法なのではないでしょうか?

「ゴム」とも呼ばれていますね。

男性のペニスに薄いゴムを被せて、物理的に精液が膣の中に入らないように防ぐものです。

基本的に男性が主導で行う避妊方法なので、デメリットとしては

女性の意志には沿って貰えない場合がある
または突発的なセックスの場合、コンドームを準備してない場合がある

ということもあります。

しかし、正しい使用方法を守れば避妊成功率がかなり高いものというのも事実です!

また感染症予防にも効果的です。

日本に住んでいる外国人で、ゴムのサイズが小さいから使えないという声も聞いたことがありますが平均的にみるとどうなのでしょうか?

気になる人はこちらの記事もご覧ください。

費用:1箱(10個入り)約500円~1800円
※病院によって違います。

ピル

ピルは別名「低用量経口避妊薬」とも呼ばれます。

こちらはコンドームとは異なり女性が主導で行える避妊法です。

女性が毎日決まった時間に小さな錠剤を服用し、排卵を抑制するというものです。

急なセックスにも焦ることはありませんし、男性に毎回お願いする必要もありません。

コンドームをつけないセックスの方が男女ともに気持ち良いと言う人も多いですし、(特に男性)そういった点もピルを避妊法として選択するメリットと言えますね!

費用:1シート(28日分)約2000円~3500円
※病院によって違います。

アフターピル

こちらは一般的な避妊法というよりも、緊急事態の時用の方法です。

コンドームが破れてしまった
精液を外に出そうと思ったのに中に出てしまった
無理やりセックスを強要された

なんて時に使用されることが多いです。

セックスをした後、72時間以内に服用すれば妊娠を防げる可能性が高いです。

デメリットとしては費用が高いことが一つです。

このような事態にならないよう気をつけるのが一番ですね。

費用:約5000円~20000円
※病院によって違います。

IUD(子宮内避妊具)

こちらも女性が主導となって行える避妊法です。

子宮内にプラスチック製の小さな器具を入れて、受精卵が着床するのを防ぐものです。

1回装着すれば2〜5年間は効果が続くとされています。

定期的に婦人科での検査を受けるだけでいいので比較的楽な方法と言えるでしょう。

費用:1回約30000円~50000円
※病院・器具によって違います。

不妊手術

こちらは男性、女性ともに行える避妊法です。

手術によって精子、または卵子の通り道を塞ぐ方法です。

避妊効果がとても高いのがメリットではありますが、一度この手術をしてしまうと元の状態に戻すのが難しい場合が多いのがデメリットです。

費用:約50万円
※病院によって違います。

 

世界の一般的な避妊法は?

欧米の男性はコンドームを使わない?

海外に留学した日本人女性が驚いたというエピソードの中に「男性がコンドームを使わない!」ということが良くあります。

そうです、ヨーロッパやアメリカ、またはカナダやオーストラリアなど欧米諸国の男性は日本人男性に比べてコンドームを一般的な避妊方法と捉えてない人が多くいます

その大きな理由の一つがピル

欧米諸国の女性はピルを服用している人がとても多いのです。

その為、セックスをする際に男性がコンドームをつけるという習慣があまり根づいていないのです。

もちろんコンドームは売っていますし、使う人もいますが日本と比べたらその頻度はかなり低いのです。

日本、欧米女性のピル使用率

日本人女性でピルを服用しているのはごくわずか、というのを聞いても驚く人は少ないと思います。

周りに服用している女性はほとんどいない、という人もいるのではないでしょうか?

ある調査によると、アメリカの女性(妊娠可能な女性)の内なんとピルを服用しているのは62%という数に及ぶという結果が出たそうです。

それと比較して日本人女性のピル服用率はわずか1〜3%と言われています。

かなり少ないですね。

この差の大きな理由は日本でピルが合法化されたのが1999年とごく最近のことだということもあります。

欧米諸国ではそれよりも約40年程前からピルが合法化されています。

キリスト教などの宗教では中絶がかなりタブーとされているのもあり、早い段階から女性主導の避妊法が進んでいたようです。

アメリカだけでは無く、ヨーロッパ諸国にも同じことが言えます。

これだけの女性がピルを服用しているのなら男性がコンドームをつけないということにも納得ですね!

その他海外で一般的な避妊法

ピル、コンドームの他に海外で人気の避妊方法は、意外にも子宮内避妊用具!

特に30歳を超えた女性が使用することが多いみたいです。

ピルのように飲み忘れの心配や、ホルモンバランスの乱れによる肌荒れ等の心配もいらないところが人気の理由みたいです。

その国における一般的な避妊方法を知ろう!

このように国によって避妊方法の認識は様々です。

自分が海国に行く、または海外の男性と付き合うとなったらその国の避妊方法のことについて調べておくようにしましょう!

男性がコンドームを用意して当たり前、なんて思っていると困った状況になるかもしれません。

また、ピルや子宮内避妊用具は便利なのは便利ですが、性病を防ぐのにはあまり向いていません

性病を心配するならばやはりコンドームが一番の方法だと言えます。

セックスの相手がパートナーなのか、ワンナイトの相手なのか、にもよってくると思うので自分の身体はしっかり自分で守れるようにしましょう!

まとめ

いかがでしたか?

日本と世界の避妊方法の違いについてわかって頂けましたでしょうか?

海外と言っても今回紹介したのは一部の国のみなので、それ以外の国について知りたい人は調べてみてください。

ピルや子宮内避妊具にも副作用や様々な病気の可能性を上げるリスクがあることを知っておきましょう。

上記の避妊方法を考えている人は、必ず病院の先生に話を聞いてみましょう。

自分に合った避妊方法を見つけましょう。

性病かどうかが簡単に分かる!

コンドーム以外の避妊手段を使っている人で性病が気になる人、かゆみや痛みなどがあって心配な人は検査を受けてみることをおすすめします。

病院に行く時間がない人や婦人科に行くことに抵抗がある人には、郵送検査キットがおすすめです。

郵送検査キットなら自宅にいながら病気の検査ができるのです。

いくつかある郵送検査の中でも「GME医学検査研究所」は、コスパもよく信頼できます。

GMEは、365日検査を行っているので、キットが送られてくるのも検査結果が届くのもとてもスピーディ!

さらに、女性なら最大12項目の性病検査を受けることができるので、気になる病気を一気に検査することができます。

カップル用の検査キットもあり、カップルで一緒に検査してみるのもいいですね。

気になる人はぜひお試しください。

GME郵送キットはこちら

こちらの記事では性病キットについて詳しく紹介しています。

是非参考にしてくださいね。

さくらの恋猫

ピックアップ記事

関連記事一覧